更年期は運動でホルモン活性化 -2




運動といっても、月一回のゴルフとか、適当な散歩というのを少し超えて
積極的に、しかも定期的な運動がホルモン活性化の決め手です。

それには、忙しい日々のなかで最近は全国いろんなところにあるフィットネスクラブ、あるいは
ジムと呼ぶ人もいますが、これが一番最適です。

一週間に一度か、できれば二度。三度以上はやりすぎになるのでそこそこに。
その頻度で、三ヶ月くらい続けると身体の組成に変化がおきてきます。
筋肉がついてくるまえに、まず身体の組織が本来の自分に戻ってくる、若いときの自分に戻る
というほうがあたっているかもしれません。
目に見えなくても、身体の細胞レベルでは変化が起きています。

男性ホルモン、女性ホルモンとも脳の視床下部というところが製造工場で、ここに刺激を
自然な形で与えるには運動によって血流やリンパの流れを良くしていくのがもっとも
自然な姿といえます。

私自身は30代の後半から40代前半までが一番だるく疲れやすかったのが、
ここ数年の運動ですっかり疲れにくくなりました。
詳細お知りにないたい方は問い合わせくださいね。



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