ほぼ日手帳でのんびりいこうやマイ手帳 -2




まずこの手帳を探すなら、一般の文具店でよりロフト(Loft)など全国展開しているお店のほうがいろいろ種類も揃っててオススメである。

このほぼ日手帳、何がいいのか?と知らない人にご紹介。
独断で言うと、パタンと180度開く文庫本のような感覚で、たっぷり一日分のメモが書ける、しかも紙の素材にも合格点、さらに手帳のカバーにたくさんのポケットはじめ様々は工夫がされている。
1日の各ページには、薀蓄のあるお言葉が必ずあり、名言、迷言ありである(笑)

カバーにもナイロン、ファブリック、プリント、革、そして抽選(終了)で販売してた
コードバン製(=馬の尻)のツヤツヤの革までいろいろ。
本体セットでナイロンカバーの3500円から革製で10,500円まで。
ちょっとユニークな作りといえば、カバーの両方にペン差しがついてて、ここにボールペンなりを両方のペン差しに通すと、それが手帳を閉じる役目にもなるというところ。
こういう工夫をはじめ、毎年カラーも新しいものが追加されたり、少しずつであるがしかし着実に進歩を続けている。25万人といわれるユーザに支えられて、改良がいつまでも続くという、これはすごいことだと思う。
この手帳は愛されてる、と。

本体のカレンダーや日記部分のレイアウトにさほどの自由度はないが、カバーのカラーや素材の豊富さとなんといってもお気楽な遊び心いっぱいのコンセプトにほれ込む人が多いのもうなずける。

個人的には・・・実は使ったことはないが、パタンと180開いたときの使いやすさがすごくいい。さあ、書いてくれと手帳から呼びかけてくれるような、毎日をそんな楽しい気分で過ごせるんじゃないかなぁと感じた。

ほぼ日手帳の使い方



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