こだわり派にはシステム手帳がマイ手帳向き -2
バイブルサイズといっても、実はここでまた選択肢は複数ある。
手触り、デザインといったところは好みでバラバラなので飛ばして、リング径の違いで厚みがずいぶん変わってくるものである。
小さいものでは8mmから、13mm、15mm、20mm、23mm、30mmオーバーといったところまでさまざま。
当然収容できるリフィルの枚数が変わってくる。
およその目安として、20mmのリング径で180枚程度の標準的な厚み(=一番出回ってるタイプ)のリフィル収容が可能である。システム手帳メーカによって、リング径はいろいろなので通販やネットで買うにしても現物を見ることを強くオススメする。
リフィルの種類は多すぎて書ききれないが、これにも標準的な厚みの紙以外に、薄く透けにくい紙も最近多く出回るようになった。後者だと標準の半分近い薄さなので、収容量も倍くらいに増える。薄いリフィルは、Bindex、Knox、Davinciなどから販売されている。
傾向としてはfilofax(ファイロファックス)など海外モノでは、紙は厚手になりがち。薄い紙の利用は日本独特の文化のせいか??
革製のものを選ぶ場合には、ますます現物を触って選択することを強くオススメしたい。
革の手触りには、ヌメ革、羊革、牛革、コードバン(馬のお尻の革で硬く光沢がある)ほかこれもさまざまであって個人の好みが強くでるところ。
ここで選び間違えるとなかなかマイ手帳としての親しみが湧いてこなくなる。
せっかくの手帳があなたの友達でなくなるのはイヤでしょ?
長い期間、あなたの欠かせぬ仲間となり支えてくれる手帳の素材には、納得するまで手にとってじっくり選ぶことが大切である。
ちょっとここでも覗いてみてね↓
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