フランクリン&勝間和代&グズ克服のマイ手帳エッセンス -2
●第二ステップとして・・・
フランクリン・プランナーでいう第二領域、勝間流でいうと投資にあたる時間領域、すなわち"重要であって緊急でないこと"を定め、それをバーティカルタイプに埋める。会議とか出張とか・・・それは重要であるかもしれないが緊急ではないはず。それは後回し。いつもはそこから書いてるでしょ?でもあなたにとってやらなくてはならないことかもしれないけど、自分から働きかけなくても向こうから必然的にやってくるものであり、スタート地点を考え直して第二領域に集中して書いてみよう。
とにかくそうやって第二領域の事柄を埋めてみると、余った時間がすきま時間であり、会議とか電話とかそんなのは全部そこに押し込めよう。第二領域は向こうからやってこない。あなたが働きかけてこそ実現できる予定である。そこが、フランクリン・プランナーや勝間流でも重要なポイントのひとつになる。
大切なのは先に第二領域の事柄で埋めること、差し迫った事柄で埋めるのはダメ。なぜか??
フランクリン・プランナーの生みの親とも言える『7つの習慣』にも書かれている。
・・・ビンに大きな石(第二領域のもの)、砂利、砂、水を入れるとき、この順番でないとビンをいっぱいに満たすことはできない。水や砂から入れると大きな石は後から入らない。
水や砂は差し迫った事柄に相当する。
参考まで・・・
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7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!
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