ビジネス英文書作成のコツ -2
ビジネスという観点では、日本での文書作成と原則は同じです。
5W1Hである、who,when,what,where,whyの5つにhowがわかることです。
因みにこの5W1Hという言葉は、日本独特の言い回しです。
形式や書式の前に、よく考えておくべきことはロジカルに書くということです。
これは世界中共通ですね。ロジカル・シンキングとかロジカル・ライティングという言葉をよく聞かれるかと思いますが根本はこれに尽きますね。
ロジカル・シンキングとか、ロジカル・ライティングについては大前研一氏の書籍とか含め、マッキンゼーで活躍された人の本がよく出回っていますので参考にしてください。
ロジカル・ライティングも奥が深いので、ちょっとそれは横において・・・まず一般的な書式について触れますね。
宛先(会社名も含む)に始まり、日時、送付先名を記入したら、本文に入るのですが、件名、頭語、主文、結語と構成されます。
上記の事は文書を記入する前に知っておくべき構成になるのですが、その中でも特に重要なのは主文をどう書くかと言う事でしょう。
初めての相手に送付する場合、第一印象が文書と言う事になるのですから、相手にどういった印象を与えるかが大切なのです。
ここでロジカル・シンキングが生きてきます。論理的で筋道立った展開というのは、ビジネス英語に限らずどこの国でも要求されます。いかに相手に要領よく言いたいことを伝えるかというのは、簡単ではありません。あせらずじっくりモノにしていきましょう。
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