ビジネス英文書作成のコツ〜プレゼンテーション -2




報道する、あるいはプレゼンテーションで説明や説得していくというビジネスシーンでは特にこの2つが欠かせないと筆者は感じております。

for whatというのはwhyと近いですが、もっともっと突っ込んだ深さを持っています。
単純に、なんで?なぜ?って聞くことより、何のために?というのは目的を明確にすることを示しています。資料の目的、そこに書いた説明の目的が何であるかをきちんと言えるか言えないかで、大きく説得力に開きが出てきます。for whatを書こうとすると、その文書作成者の思いがこもっていないとなりません。真剣にその文書に向き合っていることを示すことにもなります。

for whomというのも同様に大切で、目的があってもそれが誰のためなのか、誰の役に立つのか、逆に不利益をこうむるのは誰かという視点があると、文書は生きてきます。

特にプレゼンテーションにこの2つは強力な助っ人になりますので頭に入れておいてくださいね。


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