ビジネス英語でのプレゼンテーション -2




誰が誰に向かって何を話したいのか、というのが最初に表現されていなくてはなりません。
自己紹介のページを作ってから、それを説明するのもいいアイデアです。それから目次を作ることですね。文字通りindex(目次)であったり、同時にagenda(議題)であったりしますが、大事なことは日本語でのプレゼンテーションとやはり共通で、何をしゃべろうとしているのかを最初に簡潔に示すことです。

それから、すべてロジカル・ライティングを基本にしてストーリーを明確にして、言葉でうまく表現しにくいところは図解をたくさん使うことです。
図解にしても文章にしても、もしあなたがプレゼンテーションに精通した手錬でなければ、本番前には同僚や上司などに必ずチェックを依頼しましょう。
思い込みによって主観的に書かれたものはよい印象を与えません。客観性があって、誰がみても同じ解釈ができてシンプルで且つしっかりしたストーリーに支えられているプレゼンテーションが最も効果を発揮します。


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