国際的な電話会議をうまく進める大事なポイント -2




次に電話会議においては、前もって関係者へ必要な情報、たいていは何かの資料がメールその他の手段で、行き渡っていないと効率が悪くなって仕方ありません。
せっかく時差もある国際間での電話会議ですので、お互いに効率よくやりたいと思うものです。例えばこちらは朝一番でも相手のほうは夜に招集という会議になって、早く終わりたいのが人情です。

会議資料には何があるのか、それを全員で確認しましょう。
それからようやく会議の中身に入っていけるというのが効率を考えた段取りです。

会議の中身に関係なく、効率よくやるために共通したものがあります。
それは、今日はこの会議で何を議論したいのか、それを会議を仕切るオーナーがきちんと宣言することですね。要するに会議の目標を最初にはっきりさせておくとお互いに理解が早まること請け合いです。これは経験的にほぼ断言できますね。


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