電話でのビジネス英語 -2




言うまでも無いことですが、相手先に失礼が無い様にすることが出発点ですね。
さらに望めるならしっかり受け答えができて好印象を与えられると良いですね。
「あそこの会社には電話をかけるのは嫌だな・・」なんて思われない様にしたいものです。


●英語で電話がかかってきたときの基本的な受け答えの流れ

1.まずはあいさつをします。
「もしもし」Hello.
「おはようございます」Good morning.
「こんにちは」Good afternoon.

これはもちろん、相手が英語で切り出してきたらの話です。

2.会社名を名乗ります。
「xx会社です」This is xx company. (This is xx limited.)
 companyやlimitedは略すことも多いですね。
そして1.と2.は一続きになっていることが普通です。
 例えば、Heloo, this is xx company.とか。

3.「お名前を伺って宜しいでしょうか」May I ask who is calling ?
 こうやって簡単に書きましたが、たぶん1.と2.のあとで相手が用件を切り出す、つまり誰それさんはいますか?というふうに。ここで難しいのはそもそも相手がしゃべっていることが聞き取れるかどうかですよね?(笑)
そういう意味では、3.から6.まではちゃんと相手が何を言ってるかわかったうえでの話であって、どうにもならないときは7.に進みましょう。
要するに、ちょっと待ってください、という形で誰かに代わってもらうことです。そうしないで間違っても電話を切ることのないようにしましょうね。

4.用件を承る。
「ご用件を承ります」How can I help you ?

5.関係部署へ繋ぐ。
「どの部署にお繋ぎ致しましょうか」What department, please ?

6.「誰にお繋ぎ致しましょうか」Whom would you like to speak to ?

7.「少々お待ち下さい」Hold on, please.

簡単なようで意外と難しいです。7.まですんなり順番にいけるということは英会話力がそれなりにあるということですので、ここに書くのも意味ないことかもしれませんね(笑)


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