差別用語を使わないで性的中立用語を知ろう! -2
ところで、ビジネス英語も使用する機会が増えていますが、日本同様に「性差別のない表現」をする必要があり、気をつけなければなりません。
国際的ビジネスパーソンとしては性差別だけではなく、人種、肌、宗教といった観点で話題にするときは慎重のうえにも慎重であるべきです。
英語でのeメールやビジネスレターを書く場合もうっかり「性差別表現」を使用しない様に注意しなければなりません。これは今や世界共通の倫理なのです。
常日頃から意識し、習慣付けることで性的に「中立な」言葉を使用できる様になる為、注意しましょう。
●性別中立的(Gender Specific Gender Neutral)な用語の例
・議長 「chairman」⇒「chairperson」
・消防士 「fireman」⇒「firefighter」
・職長 「foreman」⇒「supervisor」
・記者 「newsman」⇒「journalist」
・整備士 「repairman」⇒「service technician」
・営業員「salesman」⇒「sales representative」
・スポークスマン 「spokesman」⇒「spokesperson」
・スチュワーデス「stewardess」⇒「flight attendant」
こんなふうにいくつもあります。末尾の言葉が男性を意味する「・・man」か、
女性をあらわす「・・ess」に注意しましょう。
しかし、princessのような言葉は性的中立用語はありませんし、あっても意味ないですよね(笑)
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