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    <title>変化を引き起こす自己啓発書</title>
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    <updated>2010-03-19T08:26:17Z</updated>
    <subtitle>自己啓発書があふれかえっている。と言いつつも自己啓発のオタクになったように読み漁った。そのなかで何度もつい手にとってしまい、グッと心に迫り、自分で自分を助けることにつながった本をいくつか見つけた思いがある。成功や願望実現のためにポジティブなイメージを持て、というのを声高にひたすら繰り返す低次元なものをすっ飛ばして、人生に利益をもたらす本物の実践哲学を探しもとめた。もしかすると、そのうちひとつでもあなたにも役に立つかもしれません。</subtitle>
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    <title>目のつけどころ　by 山田真哉（公認会計士）</title>
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    <published>2010-03-19T08:05:28Z</published>
    <updated>2010-03-19T08:26:17Z</updated>

    <summary>山田真哉氏というのをご存知でしょうか？ 公認会計士・・・はて？ となるのが普通か...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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        <![CDATA[<p>山田真哉氏というのをご存知でしょうか？</p>

<p>公認会計士・・・はて？</p>

<p>となるのが普通かも。</p>

<p>でも、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/">『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』</a>というブログ名、或いはTBSの番組で『女子大生会計士の事件簿』という原作者といえば、ああそうなんだ！ってならないでしょうか？</p>

<p>とってもユニークな、あなたの"目のつけどころ"を磨いてくれる本です。</p>

<p>自己啓発書の分類かもしれませんが、中身は山田真哉氏が言うとおりの「パターン」本であって、そのパターンを身につければ簡単に目のつけどころがよくなる、という仕掛けです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>山田真哉氏の言葉では、目のつけどころとは・・・・</p>

<p>・・・視点を多くとって、様々な視点でモノゴトを見たうちのすぐれた視点のこと。</p>

<p>読んでてなるほどなぁ・・・と納得。</p>

<p>どこが納得したかというと、とにかくまず"視点を多くとる"ことの大切さです。</p>

<p>様々な視点でモノゴトを見るとは、様々な方向から光を当てて大局を浮かび上がらせること。</p>

<p>確かにそうだな、と。普段の生活では、自分の偏った視点で判断することが多い。意識してなくとも、或いは自分は高い視点からモノゴトを見てるつもりでも、視点そのものの数が少ないと抜けやモレがあることすら気がつかず、結局、望まない結果になっていく。</p>

<p>著者のいうとおり、「目のつけどころが悪いと、論理力も地頭力も、何の役にも立ちません。」</p>

<p>この本のいいところは、しっかり具体的な方法論を述べてあって、それが単純明快、物覚えの悪い管理人でもちゃんと覚えて使える形で書いてくれているところ。</p>

<p>即効性ある良書だと感じました。</p>


●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763199919?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763199919">目のつけどころ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4763199919" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%93%89&tag=wildzetton-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">山田真哉の本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


]]>
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    <title>脳にいい本だけを読みなさい！by 森健 </title>
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    <published>2010-03-16T12:32:57Z</published>
    <updated>2010-03-16T13:03:21Z</updated>

    <summary>脳にいい本だけを読みなさい！にはサブタイトルがある。 「脳の本」数千冊の結論 で...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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        <![CDATA[<p>脳にいい本だけを読みなさい！にはサブタイトルがある。</p>

<p><strong>「脳の本」数千冊の結論</strong></p>

<p>である。</p>

<p>著者の森健(Mori Ken)氏は、ジャーナリスト。<br />
ここんところといっても２００９年以降、爆発的に増えている「脳の本」を調べ、分析した内容が書かれている。</p>

<p>当サイトに紹介している苫米地英人氏ほか、TVであまりに有名な茂木健一郎氏も何度も登場。<br />
このほか"脳"というタイトルをつけた本について探しまわり、ジャーナリストらしい客観的な分析を行っている。</p>

<p>また昨今の任天堂DSの「脳トレ」の過剰なまでのブームにも警鐘を鳴らしている。<br />
・・・ひとことでいうと科学的証拠が不十分なものについて、いかにも"脳がよくなる"＝頭がよくなる、といった誤解を与えかねないとの見方である。</p>]]>
        <![CDATA[<p>森健氏は<strong>「脳の本」</strong>を次の５つに分類している。<br />
また著名な１０１冊をあげて、分類し辛口コメントを載せている。<br />
しかし、客観性もあってわかりやすい。</p>

<p>【脳科学系】<br />
→純粋に脳科学の知見を解明する正統派</p>

<p>【生き方・自己啓発系】<br />
→脳科学に触れながら、生き方、健康、勉強法、仕事の向上を図ったもの</p>

<p>【タイトル系】<br />
→著者が脳の専門家ではないものの、ある主張をしたいときに脳の話題をつける</p>

<p>【体験系】<br />
→著者もしくは近接する医師などが脳に関する病気や障害などの体験を書いたもの</p>

<p>【擬似科学系】<br />
→科学を装いつつも、科学的事実に基づかない内容</p>

<p><br />
脳について興味をもたれて、なにがしかの勉強や自己啓発に取り組まれている方は、一度この客観性をもった視点で眺めたうえで、進まれることをオススメします。</p>

<p><br />
管理人は、視点の多様性を教えてくれる良書だと感じています。</p>


●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334976026?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4334976026"><strong>脳にいい本だけを読みなさい!― 「脳の本」数千冊の結論 </strong>(Kobunsha Business)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4334976026" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Jカーブの法則・・・普通の人が天才になれる方法</title>
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    <published>2010-03-13T02:43:59Z</published>
    <updated>2010-03-13T09:37:53Z</updated>

    <summary>Jカーブの法則って聞いたことありますか？ 「J」はアルファベットの大文字を頭に描...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>Jカーブの法則</strong>って聞いたことありますか？</p>

<p>「J」はアルファベットの大文字を頭に描いていただき、Jのカーブの下向きになって、それから上向きになっていくカーブが道筋です。</p>

<p>野崎美夫という、４つの会社を営業し、３０年以上広告業界で活躍している経験を活かしたコーチングプロが、人生におけるたった１つの原理・原則「Ｊカーブの法則」を解説、使い方を述べた本です。</p>

<p>読んでみて、これは非常にするどいところを指摘している、誰にでもきっと思い当たるはずのオススメの本と確信しました。</p>

<p>何より小難しい論理を振りかざすことなく、わかりやすく、簡潔に書かれています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>成功するまで、誰にでもあること・・・・</p>

<p>それは、何かを始めようとしたときに、まず成果が表に出るまでの潜伏期がありますね。<br />
いきなり、マイナスの方向に向かうわけですね。<br />
Jカーブでいうと、Jの左端から下に向かっているときの状態です。</p>

<p>潜伏期といっても、着々と日の目を見るためにエネルギーをためている状態でもあるわけですが、この時期、なかなかそういうふうに冷静に捉えることができません。</p>

<p>Jの字の一番底に行って、もうこれ以上悪くなりようがない、というところから少しずつ上昇に向かいます。</p>

<p>しかしその実感を持っていることはまれですね。<br />
Jの字の上向きカーブにかかっても、しばらく成果が表に見える前のいわゆる"夜明けの期間"は最も苦しいかもしれません。</p>

<p>なぜって、自分では上向きになっていることはわかっていてもまだ時間が必要、成果は出ない、人はまだまだあなたが上に向かっていると思ってくれません。説明もできません。</p>

<p>潜伏期がどれくらい続くのか、まちまちです。</p>

<p>そういうとき、唯一の失敗といえるものがあります。</p>

<p><big>それは「やめること」です。</big></p>

<p>逆にいうと、唯一、やめないことこそが成功への道筋、あなたをJの上昇カーブに連れていってくれるものに他なりません。</p>

<p>この本は、あなたの人生にあてはめてみると、きっと大きく頷けるところがあるはずです。</p>

<p>力に満ちたいい本ですね。</p>

<p>この【世の中を支配する不思議な曲線　Jカーブの法則】の本を購入するともれなく・・・<br />
ここにアクセスすれば野崎美夫氏の『普通の人が天才になれる方法』セミナーの音声ファイル(mp3フォーマット）をダウンロードできます。<br />
↓　↓　↓　（携帯からはアクセスできません）<br />
http://www.forestpub.co.jp/j/</p>

<center>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wildzetton-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894513889&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>
<br />
●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E9%87%8E%E5%B4%8E%E7%BE%8E%E5%A4%AB&tag=wildzetton-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">野崎美夫の本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


]]>
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    <title>現役東大生が書いた地頭力を鍛えるフェルミ推定ノート</title>
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    <published>2010-01-02T14:32:16Z</published>
    <updated>2010-03-07T00:30:29Z</updated>

    <summary>本書は2009年に発売された、フェルミ推定の紹介と豊富な例題を現役東大生が書き下...</summary>
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        <![CDATA[<p>本書は2009年に発売された、フェルミ推定の紹介と豊富な例題を現役東大生が書き下ろしたものである。</p>

<p>2007年に発売された細谷巧氏の<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555986?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492555986">地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4492555986" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong><br />
が、理論を詳細に解説したものであるなら、本書はその応用編、実践編と呼ぶべきものである。</p>

<p>モノゴトがあなたの身につくためには、ある程度の量稽古が無いと難しい。<br />
量をある程度こなして、ようやく潜在意識的にもあなたのものとして受け入れができるようになる。</p>

<p>本書の執筆には、フェルミ推定問題を1000問解いてその結果、パターン化が見えてきたようである。それを1000問解かずとも把握できるのは幸せである。</p>

<p>フェルミ推定は、地頭を鍛えるすぐれたトレーニングとなる。<br />
ロジカルシンキング,仮説思考,モデル化,定量化といったことは、ビジネスではどんな場面でも要求される事柄であるが、その本質を知る人は少ない。</p>

<p>細谷氏の著書と是非セットで読むことをオススメしたい。<br />
相乗効果を感じられるはずである。</p>

<p>この本があなたの武器になるように祈っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn139.gif" src="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/2010/03/07/a_btn139.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492556540?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492556540">現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4492556540" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
</strong><br />
<br />
</p>

<p><iframe width="150" height="40" scrolling="No" frameborder="0" src="http://www.atroots.com/tool/3.asp?CustomerKey=BE7BA805%2D87A2%2D4552%2DA68B%2DE6462D36571B&tid=8493&"></iframe><a href="http://www.ccq.jp/" alt="ギフト"><img src="img/AdKey=D082%SK1256%P414.png" width="1" height="1" border="0" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>地頭力を鍛える by細谷巧</title>
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    <published>2010-01-02T14:04:06Z</published>
    <updated>2010-03-07T00:31:59Z</updated>

    <summary>地頭力という言葉は2007年以降、細谷巧氏の著書によって一般に知られるようになっ...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/">
        <![CDATA[<p>地頭力という言葉は2007年以降、細谷巧氏の著書によって一般に知られるようになった。<br />
世の中のビジネス構造の変化、景気の急激な悪化などによって、まずますその価値が増す言葉になりつつある。</p>

<p>地頭力とは、考える力、のことである。</p>

<p>これと反対に、インターネット情報の過度の依存によって、考えない人、思考停止状態になる人が爆発的に増えている。こちらは、知識を得るという観点で意味があるかもしれないが、それは機械がとって代わってもおかしくない。</p>

<p>地頭力とは、潰しのきく、どんな局面でも通用する本物の力である。</p>

<p>その地頭力を鍛える、磨く考え方として、<strong>フェルミ推定</strong>を紹介している。</p>

<p>さて、そのフェルミ推定とはなにかというと、例えば「日本に電柱は何本あるか？」「日本にラーメン屋さんは何軒あるか？」といった、一見どうにもとらえどころのないような設問に論理的に答えようとする考え方である。</p>

<p>その骨子は、「結論から」「全体から」「単純に」というどんなビジネスでも要求される考え方で貫かれている。</p>

<p>就活の面接などに、おそらく最も効果が高い、通用すると思われる考え方である。</p>

<p>それだけではなく、あらゆるビジネスに通用し、経営視点でモノを考える必要のある人々にはうってつけのモノである。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当サイトでは主に自己啓発書の紹介をしているが、考え方は当サイトの別記事で紹介している<a href="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/451_1.html">７つの習慣</a>にも通じる。<br />
すなわち、目的をもって行動することの重要さをするどく指摘している。</p>

<p>フェルミ思考がどのように人生に影響をもたらすか、この本は何度も何度もボロボロになるまで読みつくすと、あなたにとって計り知れない価値をもたらす一冊であることを請け負う。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn139.gif" src="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/2010/03/07/a_btn139.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555986?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492555986">地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4492555986" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br/><br />
★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E7%B4%B0%E8%B0%B7%E5%B7%A7&tag=wildzetton-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">細谷巧の本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>


<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>モバイルアフィリエイト速収講座のご紹介</title>
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    <published>2010-01-01T05:35:25Z</published>
    <updated>2010-01-31T14:29:48Z</updated>

    <summary>この記事は当サイトを訪問いただいた方のうち、モバイル、携帯を使ったアフィリエイト...</summary>
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        <![CDATA[<p>この記事は当サイトを訪問いただいた方のうち、モバイル、携帯を使ったアフィリエイトを目指している方に、お役にたてる情報です♪</p>

<p>世の中には高額で意味のほとんど無い情報商材が溢れており、かくいう管理人もれに乗って騙されてきたひとりです。</p>

<p>本気でアフィリエイト収入を携帯サイトで得たい方に管理人特筆のお知らせです。（ダントツ1位の紹介です）。なぜなら以下の内容を経験、体感してきた（現在も進行中）からです。</p>

<p>"こびっと"という名称を聞いたことはないでしょうか？</p>

<p>ここのところ大変ブームになっているモバイルサイト向けツールの名称です。初心者でも簡単なのはもちろんですがSEO対策もばっちり・・・とこんな一般論を言っても仕方ありませんね。<br />
どんな商材も同じように宣伝していますので。<br />
ただ初心者から使える便利なツールです。</p>

<p>ただ本当にお話したいのは、簡単で早期に成果を確認できるツールであることよりも、それを支えている思想ですね。モバイルの世界でアフィリエイトを目指し成果を出し続けるにはどうしたらいいかという考え方、はっきり言って、王道そのものです。</p>

<p>・こびっとなど基本的なツール群や情報がまず無料公開！<br />
・こびっとなどのツール群や情報だけで一般的な有料商材の価値を超えています。<br />
・ユーザはフォーラムによって困ったときの助け合い情報も得られます。</p>

<p>なんで無料か？って思われるでしょう。<br />
管理人もずっとそれがわかりませんでしたが、自分でもサイトをたくさん作り仲間を増やしながら、ようやくその思想が理解できました。</p>

<p>その、こびっとを使って短期間に効果をあげる「速収講座」が販売開始になりました。<br />
2010年1月18日まで、販売期間メリットもあります。</p>

<p>速収講座を使ったサイトを作ることで、早い期間でアフィリエイト収入につながります。<br />
管理人が知っている範囲では、携帯サイトの中では最もYahooやGoogleにインデックスされるまでの期間短いです。</p>

<p>モバイルアフィリエイトに限らず、地道な方法でとにかく継続すること、やめないことが唯一の正解であることが重要です。それを早い期間で収入の体感が得られ、モチベーションアップにもつながりやすいオススメの講座です。</p>

<p><strong><a href="http://www.irc-mobile.com/info/vip/seminar/index.html" onclick="return clickCount(138746, 34243);">速収講座【2月8日まで早期割引価格4980円で、動画3時間/音声8時間/3763ページが手に入ります。】(IRCモバイル・こびっと)</a></strong></p>

<p>なお前記の速収講座の申込みはパソコンからのみとなりますので注意してくださいね。<br />
（携帯サイトを作成される方はほとんどがPCからとなりますので問題ないかと思いますが）</p>

<p><iframe width="250" height="23" scrolling="No" frameborder="0" src="http://www.atroots.com/tool/1.asp?CustomerKey=BE7BA805%2D87A2%2D4552%2DA68B%2DE6462D36571B&tid=8491&"></iframe><a href="http://www.ccq.jp/" alt="ギフト"><img src="img/AdKey=D082%SK1256%P414.png" width="1" height="1" border="0" /></a></p>

<p>★詳細はこちらへ⇒<a href="http://lovepower.sakura.ne.jp/blg/mobile/">アラフィーからの携帯アフィリ起業☆彡</a></p>]]>
        
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    <title>７つの習慣のパラダイム転換</title>
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    <published>2009-10-24T11:49:32Z</published>
    <updated>2009-10-24T14:36:38Z</updated>

    <summary>タイトルにある【パラダイム】というのは、ここでは私たちの頭の中にある地図のような...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイトルにある【パラダイム】というのは、ここでは私たちの頭の中にある地図のようなもの。<br />
誰にでもあるモノの見方を決める、考え方を映し出す地図と思って欲しい。</p>

<p><br />
落ち込みそうになったとき、心が折れそうになったとき、いつもふっと思い出す物語がある。<br />
どうってことのない小話なのだが、ずっと心から離れない。しかし思い出すといつもなぜか気持ちが充実してくる。<br />
その話はもともとあるビジネス書に載っていた。スティーブン・コヴィーが著した「７つの習慣」という本にあった。10年以上前に初めて読んだが、世界で当時1500万部くらい売れてたから今はもっとすごいに違いない。</p>

<p>買ったのは、ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長の高野登さんのコメントが本の帯にあり、興味を引いたからだ。そこには・・・この本が同ホテルのマネージャ研修に使われているということと、「・・・これほどに人間を深い慈愛に満ちた目で捉え、書かれた本を私は知らない」・・・と私のハードボイルド心は多いに揺さぶられた。</p>

<p>その本にある著者自身の体験した小話を今でもかなり正確に思い出すことができる。。。。どこにでもあるような話なのだがなぜか心に染み入った。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●著者コヴィー博士の体験<br />
（細部で私の記憶違いの点もあると思いますが、概ねストーリーは合っているはずです。）</p>



<p>・・・あるのんびりした休日、ニューヨークの地下鉄で著者が体験したパラダイムの転換。</p>

<p>地下鉄の乗客はまばらで、皆静かに座っていた。ある人は新聞を読み、またある人は物思いにふけり、ある人は目を閉じて・・・いずれも静かで平穏で、平和な空気であった。</p>

<p>そこにひとりの男性が子供たちを連れて車両に乗り込んできた。子供たちはなぜか興奮して騒いでいる。全くうるさいくらいだ。今まで平穏で静かな空気は一瞬で、騒々しいものに変わってしまった。</p>

<p>その男性は私の隣に座り、目を閉じたままである。子供たちが騒ぐ様子に全くの無関心。或いは気がついていないのかもしれないがそれにしても、子供たちは大声を出したり、モノを投げたりでとにかくイライラさせるばかりだ。<br />
しかし、それにしてもなぜ父親とおぼしきその男性は、目を閉じたまま何もしようとしない！</p>

<p>私はこの状況に次第にいらだってきた。</p>

<p>自分の子供たちに、こんなに大声で騒ぎ、暴れさせておきながら何の行動もとろうとしない。少しくらい注意したらどうかと、その男性の無責任さにあきれかえった。見ると周りの乗客も同じようにいらだっている様子がわかる。非難の目を皆がその男性に浴びせているようだった。</p>

<p>私はとうとうガマンできなくなり、行動をとった。その男性に向かって非常に控えめにお願いしてみた。「あなたのお子さんたちが他の皆さんの迷惑になっているようですよ。なんとか少しおとなしくさせることはできないでしょうか？」と言ってみた。</p>

<p>その男性は目を開けると、まるで初めて子供たちや周囲の乗客の様子に気がついたようであった。</p>

<p>男性は、静かに柔らかい声でこう言った。</p>

<p>「ああ、ああ、そうですね、なんとかしないと。。。たった今、病院から出てきたところなんです。一時間ほど前に妻が、あの子たちの母親が亡くなったものですから、すみません、いったいどうすればいいか。。。あの子たちも混乱しているようで、・・・」</p>

<p><br />
その瞬間の私の気持ちが想像できるだろうか。</p>

<p>私のパラダイムは、一瞬にして変わってしまった。</p>

<p>突然、今の状況を全く違う目で捉え見ることができた。全く違って見えたから、全く違って考えることができ、全く違って感じ、そして全く違って行動できた。</p>

<p>今までのイライラは一瞬にして消えた。<br />
自分の行動や思いを無理に抑える必要もなくなった。</p>

<p><br />
私の心には、その男性の痛みがいっぱいに広がった。<br />
そして、同情や哀れみの感情が素直に自然にほとばしり溢れ出たのである。</p>

<p>「奥さんが亡くなったのですか。本当にお気の毒です。私に何かできることはありませんか？」</p>

<p><br />
一瞬にして私の全てが変わった。</p>



<p>●物語は以上である。。。</p>

<p>私は、この物語を思い浮かべるたびに、私自身を満たしてくれる別の二つの思いが同時に浮かびあがってくるのを覚える。</p>

<p>この話はまず、どんなに辛く思いつめたり、閉塞感に陥っていたときにも、誰でもパラダイム（モノの見方）を根本から変えることができる、という事実。パラダイムを変えることができれば違う自分に変わることができるということを教えてくれる。そしてこの事実は大変に自信をもらたしてくれる。<br />
簡単にいうと、落ち込もうと凹もうとそれは真実ではない、心のありようで違うスタンスにいくらでも立てるのだということ。</p>

<p><br />
もうひとつ、この物語に隠れているものの、パラダイムをひっくり返す最も崇高で、最も力をもつ概念は「愛」であることも、そっと教えてくれる気がしている。著者が感じた理解と同情は愛に根ざすものである。そして愛されることより、主体的に愛する決断をしたとき、人はいつもすごく強くなる。愛されることは依存が先にあり、愛することは自ら働きかけることであり全く違う性格をもっている。著者は深い理解と同情を覚えた。それによって、今までグチグチ、イライラしていた小さい自分はあっという間に消えることになった。</p>


<strong>★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638015">7つの習慣―成功には原則があった!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4906638015" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br/>
★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC&tag=wildzetton-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">フランクリン・コヴィーの本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong>

]]>
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    <title>ひとめぼれの術の詳細</title>
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    <published>2009-10-13T04:12:01Z</published>
    <updated>2009-10-13T04:26:45Z</updated>

    <summary>すでに本サイトでは２つ記事を載せており、詳細を知りたいというリクエストに応えて・...</summary>
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        <![CDATA[<p>すでに本サイトでは２つ記事を載せており、詳細を知りたいというリクエストに応えて・・・<br />
ひとめぼれって、そんな方法があんのか？って普通思いますよね？</p>

<p>これがあるんですね。しっかり科学的なやり方であって、まやかしでもインチキでも魔術でもありません。私はこれを有名な脳機能学者であるドクター苫米地（苫米地英人）のセミナーで知ったのですが、ご本人が２００９年の６月に本にして出されたため、セミナーで教わった手法は公開しても差し支えないと考えてここに書くことにしました。</p>

<p><br />
その前に、ドクター苫米地のことをご存知ない方のために・・・検索すればすぐに出てきますけど、世に脳機能学者といっていろいろテレビに出演されていますが、ドクター苫米地は本当の天才ではないかとときどき思いますね。プロの洗脳家でもあり、オウム真理教が起こした事件の際には、信者を元に戻すためにも活躍されてました。今は、アメリカの自己啓発の大御所ルー・タイス氏とタッグを組んでどんどん最新のプログラムを開発したり、出版も多いです。ルー・タイス氏というのは、ビルゲイツほどの金持ちでないにしろ、これまたすごい自己啓発の大家です。</p>

<p>本サイトにもいやというほど登場してます。</p>

<p>その敬愛するドクター苫米地から習い、試した「ひとめぼれの技術」を紹介します。<br />
因みに出版された本もセミナー内容とほぼ同じでした。<br />
<strong><br />
☆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837671144?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4837671144">一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4837671144" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong><br />
<strong></strong></p>

<p>●効能・・・こんな人にどうぞ！<br />
・どうしても、あの人（彼女または彼氏）と仲良くなりたい！<br />
・妻または夫と二度目の新婚気分（？）を味わいたい<br />
・就職などの面談で面接官に気にいってもらいたい<br />
などなど、フェース・ツー・フェースで話せる機会があるときにここ一発で<br />
使える技術です。</p>

<p>●もともと、洗脳から身を守るためにある技術ですが、その逆を応用してます。<br />
私たちは普段からテレビを始め、回りが洗脳だらけの社会にいます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>●どうやってやるのか？<br />
後で理屈を説明しますが、やり方にご関心高いと思いますので先に・・・・</p>

<p>①相手との距離は１～２ｍ以内、距離は近いほうがいいです。<br />
②相手を見る。このとき、目をみてはいけません。"目と目の間"をじっくりみてください。<br />
またこのとき、目を寄せてはダメ。目を寄せたら変ですものね。<br />
③次に、相手の顔の数十センチ（２０ｃｍ前後）に焦点をあわせ、次に相手の頭の後方<br />
２－３ｍくらいのところに焦点を移動します。<br />
このときも目を寄せたらダメです。ちょっと練習必要かもしれませんが誰でもできるようになります。<br />
④前記の③に書いた相手の前方、後方に焦点をあわせるｌことを繰り返します。<br />
⑤すると、相手の目が揺れ始めます。ただ目が揺れていることに本人は気がつきません。<br />
ここまでが準備です。ピクピクと目の玉が動き出したらReady!<br />
⑥さて、ここから思い切りあなたの臨場感をあげて（自分はこうだ！とリアルに感じられるように）、"私があなたの好みのタイプなんだ！"というメッセージを投げかけます。<br />
・・・難しいですよね、言ってることが。ただ言葉を出す必要もありません。臨場感をもって、専門的な用語で"変性意識"と呼びますが、相手が今いる空間ではなくちょっと違う空間に連れていくつもりでメッセージを投げます。</p>

<p>これで終わりです！</p>

<p><br />
●理屈の説明です。<br />
これまでの話だけでは、何を言っているのかさっぱりお分かりならないですよね？</p>

<p>デジャブというのを聞いたことがあると思います。<br />
既視感と訳されますが、前に見たことがあるような、と・・・それと同じ原理を使っています。</p>

<p>ちょっと小難しいですがお付き合いください。</p>

<p>人は記憶を整理するときに情報が脳にある「海馬」を通り、そこで振分けられると言われてます。記憶の整理は、眠っているときに行われます。その海馬の情報処理に介入するのがこのやり方です。</p>

<p>例えば、あなたが彼、または彼女と向き合っているとします。<br />
相手には理想の女性、または男性のイメージがあり、それはあなたとは全然違っているとします。<br />
相手が思っている理想の姿は、海馬を通って記憶の一部に入っているわけですが、その海馬の情報処理に介入しミスを発生させます。</p>

<p>誰がするのかって？</p>

<p>もちろん！あなたがです！</p>

<p>記憶されている理想の相手の情報が、あなたに置き換わるような介入をするわけです。</p>

<p>夜眠っているときに、海馬が記憶の整理をやっているとき、目玉がピクピクと動くことが知られています。海馬のすぐそばに視神経が通っており、海馬が働いているときにそばの視神経に電流が流れ、その結果ピクピクすると言われています。</p>

<p>それを逆に使うわけです。<br />
視神経に電流を発生させ、その結果として海馬の情報処理に働きかけるわけです。</p>

<p>さっき、相手の目の前や頭の後ろに焦点を移動する、と書きました。<br />
その意味は、人は焦点がそのように移動されると、どこをみていいかわからなくなるんですね。あなたの目は、自分をしっかり見ているように感じているわけです。目と目の間をみるというのは視点を固定するためです。そうでないとどっちかの目をみることになり、視点がきょろきょろ移動します。そうなると失敗します。<br />
しっかり見られているんだけど焦点が移動していると、不安になりどこみていいかわらなくなり、その結果、みられているほうは目が振動始めます。振動始まったら、電流が流れていることになります。つまり海馬にも影響できるタイミングがやってきたということです。</p>

<p>相手の目が振動、揺れ始めたらあなたを思いっきりアピールしてください（言葉使わず、臨場感アップして）！これがうまくいくと相手にあなたが刷り込まれたことになります。</p>

<p>これでめでたくヒトメボレ一丁上がり！</p>

<p>●注：この方法は時間たつ以外に解く方法はないと、ドクター苫米地のコメントです。また相手が同性でもかかりますので気をつけてくださいね！</p>]]>
    </content>
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    <title>グズグズしてやる気が出ない・・・そのわけは？</title>
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    <published>2009-10-11T23:00:30Z</published>
    <updated>2009-10-12T01:12:56Z</updated>

    <summary>タイトルは石井裕之氏やほかの誰かの著書ではないことをお断りしておきます。 石井裕...</summary>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>タイトルは石井裕之氏やほかの誰かの著書ではないことをお断りしておきます。<br />
石井裕之氏や苫米地英人氏、ジョン・アサラフ、ネイル・A・フィオーレほか、実績の豊富な心理学者や脳機能学者など有名人が口を揃えて言っていることをちょっとまとめてみました。</p>

<p>さて本題です。</p>

<p>"あなたはグズ？"</p>

<p><br />
グズと自分で思っている方に、そこから脱出、解放されるためのヒントを調べてみました。</p>

<p>私がそれを知るきっかけとなったのは、一時期、あるセラピストの手伝いをしていたことが出発点です。あくまで手伝いで、本物の資格を持っているわけではありません、かなりヒマな時間もありました。そこでそのセラピストのやり方を見たり聞いたり、蔵書を手に取っているうちに、認知心理学とか脳神経科学やらなにやら難しい話に猛烈に興味が湧いてきました。もう１０年以上前のことです。</p>

<p>ちょうどその頃、１９９０年代には脳のCTスキャン、MRI、PETと呼ばれる断層撮影なんかもガンガン技術進んでリアルタイムに脳ミソの活動がわかるようになって、一気に技術が進んだんですね～</p>

<p>そもそもグズとは何かってことですが、例えば・・・<br />
・ダイエットを決意してスポーツをやろうと思ったけど始められない<br />
・スポーツを始めたけどすぐ飽きて続かない<br />
・朝、会社や学校に行くときにメガネがない、時計がないと騒ぎなかなか家を出られない<br />
・試験勉強しなくちゃ、って思うそばでテレビばかり見てる<br />
・・・<br />
きりがありません。</p>

<p>とにかく何かをやろうと決意したけど実行になかなか移せない、移しても続かないって状態です。</p>

<p>その理由は何なんでしょうか？</p>

<p>あなたは、自分は愚図なんだからしょうがない・・・って単純にあきらめていませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>ネイル・A・フィオーレは、"グズには報酬がある"と言っております。つまりグズグズしても結果的にそんなには悪くならないだろうという過去の体験なりがあって、それなりに今ここに来ているわけです。<br />
その報酬回路が脳に出来上がっているのです。つまりグズグズしても何とかなるじゃん！ということです。（因みにネイル・A・フィオーレの本は勝間和代さん推薦です）</p>

<p>現在の科学ではもっと掘り下げた言葉で説明できるようになりました。</p>

<p><br />
脳と心の機能に関係します。<br />
人間に意識と無意識が備わっているのは誰でも疑う人はいませんよね。<br />
無意識というのは、我々の心臓や全ての臓器を動かしているあの機能です。ドックドックと心臓を動かしあなたを生かしているのはこの無意識脳の働きです。</p>

<p>グズというのは、この無意識脳の働きに関係します。</p>

<p>ダイエットのため運動を始めたけど、体重も見た目も変化がない・・・<br />
こんなこと、なんで私無理してやってるんだろ？とか・・<br />
こんなこと頑張ってる私ってバカみたい・・・とか<br />
ああきれいになるわけでもないのに面倒くさい・・・とか<br />
疑心が生まれてきますよね、知らず知らず。<br />
そうすると、もう続かなくなるわけですが、なぜなんでしょうか？</p>

<p>実は疑心が生まれてくるのは自然なことなんですね。そのメカニズムを知っているかどうかで全然違います。</p>

<p>ダイエットに限らず、グズになるにはれっきとした理由があるんですね。それも科学で検証済みの潜在意識的な理由が。。。</p>

<p>答をずばり言います。<br />
その答は中身は同じですが、人によっていろいろな呼ばれ方をしています。</p>

<p>・サイコ・サイバネティックメカニズム<br />
・ホメオスタシス<br />
・恒常性維持機能<br />
・現状維持メカニズム<br />
等々・・・</p>

<p><br />
全部同じことです。<br />
"現状維持メカニズム"がわかりやすい単語かもしれませんので、それで説明します。</p>

<p>我々は普段慣れ親しんだ世界、空間に住んでいます。家族というのがその典型です。あなたのカバン、手帳、時計、ケータイ、財布、車、家・・・とかあなたが慣れ親しんだ世界です。恋人というのも場合によってその空間に入ることもあります。こういう空間をコンフォート・ゾーン（その人にとって安心できる慣れ親しんだ空間）と呼んでいますが、そのコンフォート・ゾーンはあなたのパフォーマンスが発揮される空間です。コンフォート・ゾーンから外れるところに追いやられると人はいきなりパフォーマンスが落ちるようになっています。<br />
極端な例では、運転中に急に別の車に割り込まれると、カーッ！となって人が変わってしまうようなこと目撃したり、あるいは自分自身で思いあたりませんか？これはコンフォート・ゾーンからいきなり外れたときの例です。こういう状態で冷静な判断はできません。</p>

<p>そこで無意識脳の働きです。こいつは、あなたがコンフォート・ゾーンからできるだけ外れないように絶妙に、文字通り無意識であなたをコントロールしています。<br />
あなたが太っていたとすればできるだけその太ったままに、あなたがスリムならできるだけそのスリムなままに、あなたが金持ちなら金持ちのまま、貧乏なら貧乏のまま維持しようと２４H休み無く働きかけています。それを無意識脳の「現状維持メカニズム」と呼んでいます。そういうことが今や常識となってきました。</p>

<p>なぜこんな働きがあるのでしょうか？<br />
それはあなたという生体をできるだけ長く安定して生かすための機能なんです。<br />
ホメオスタシスという用語は、恒常性維持機能と呼ばれています。今のままから大きく変化しないように押しとどめようとするわけです、そっちはリスク高く安全ではないと。</p>

<p>太っているなら、それは昨日も太っていたわけです。ずいぶん前は痩せてたかもしれませんがそれは昔で、今は太っていることがあなたにとって当たり前、慣れ親しんだ世界なのですね。それをエアロビやヨガなんかで痩せようと努力しても、そんなことしないほうがいいんじゃない？って無意識がやめさせようとくるわけですね。なぜなら、それはあなたにとって当たり前でない世界だからです。そこに行かせないよう実にたくみに働きかけてきますので自分ではそうとわかりません。</p>

<p>金持ちなら金持ちであることが当たり前、貧乏なら貧乏であることが当たり前、それがあなたにとっていいことだと無意識が勝手に判断しちゃうんですね。</p>

<p>だから何かを始める際の初めの第一歩はすごくエネルギー必要です。<br />
ロケットが重力に逆らって地上から離れるときのように、引き戻そうとする力を超えないと進みません。</p>

<p>グズから脱出する鍵は、このようなメカニズムが存在しているという自覚を常にもっていることと、<br />
あなたがどんなに面倒でもささいなことだと思っても、「行動」を積み上げること以外にありません。これはほぼ断言できます。</p>

<p>面倒だなって思ったら、ちょっと引いてそう思わせてる現状維持メカニズムに気づき意識にあげることです。意識にあがると、そうか、こいつか！とコントロールできるようになります。そこで止まらず、「行動」することです。行動があなたのコンフォート・ゾーンになってくると今度はそれを維持しようと、現状維持メカニズムが働きます。これがカラクリです。</p>

<p>なお、新しいコンフォート・ゾーンで現状維持メカニズムが働きだすにはNASA実験によると、最低３０日間はかかるそうです。何十人かの宇宙飛行士に、上下さかさまに見えるゴーグルかけて生活を続けさせ、最初吐いたり、どうにもやる気が失せてしまった彼らのうち、最初の一人は２０数日ぶりに突然その上下さかさまゴーグルで普通どおりの生活ができるようになり、３０日目には全員がそうなったとのことです。脳が受け入れたわけですね、新しいコンフォート・ゾーンを。</p>]]>
    </content>
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    <title>７つの習慣　最優先事項</title>
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    <published>2009-09-27T09:55:47Z</published>
    <updated>2009-09-28T12:37:18Z</updated>

    <summary>この「７つの習慣　最優先事項」はスティーブン・コヴィー博士の「７つの習慣」に次ぐ...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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        <![CDATA[<p>この「７つの習慣　最優先事項」はスティーブン・コヴィー博士の「７つの習慣」に次ぐ２作目の傑作である。</p>

<p>素晴らしい本は後で何度読み返してもいいものだ。毎度新しい発見がある。<br />
数年読んでいなかったが、久しぶりに手にとってあらためてスティーブン・コヴィーが到達した哲学がいかに価値溢れるものか痛感した。今日は2009年9月28日（月）、あらためて感動を覚えた日である。</p>

<p>本書は「７つの習慣」に記されている、第三の習慣（＝重要事項を優先する）に焦点をあてて、詳しく理論を補足し、同時に方法論を述べている。<br />
手帳コーナーでおなじみの「フランクリン・プランナー」はこの第三の習慣をツール化したものと理解したらわかりやすい。</p>

<p>ただツールというものは往々にして、一種誤解を招く可能性もある。なぜなら、ツールに任せてしまえばそれでうまくいく、ゴールに導いてくれる・・と幻想を抱いたりしないだろうか？<br />
もちろん、そんな幻想は幻想のままで何も変わらない。ツールは使いこなしてなんぼ、という価値が生まれる。フランクリン・プランナーに興味を持った方は、是非とも本書と、その前に発行された「７つの習慣」の思想をあなたの中に深く取り込んでからかかることをオススメしたい。<br />
ツールはしょせんツールであって、なぜそのツールがいいのか、をあなたなりに自分のものにしない限り何も生み出せはしない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本書のエッセンスの代表的なものをひとつ紹介する。</p>

<p>第三の習慣＝重要事項を優先する、というのはそもそも何か？あなたにとってあらゆることは、①緊急＆重要なこと、②緊急だが重要でないこと、③緊急ではないが重要なこと、④緊急でも重要でもないことと区分される。<br />
そのうち③緊急ではないが重要なことことにフォーカスし、優先することが重要であるとという教えである。<br />
③緊急ではないが重要なことというのは、緊急でないがゆえに後回しにされ、結果的に何も実行されないまま放置されがちになる。だからこそ意識的に活動を行う領域となる。</p>

<p>これをスケジュール帳にあてはめて考えてみよう。<br />
③緊急ではないが重要なことを優先するというのは、スケジュールに優先順位をつけることではなく、優先課題を入れることである。</p>

<p>その面白い例として、あるセミナーでの口の広い瓶と石を使った話がある・・・<br />
広口瓶と、おおぶりの石がいくつか、砂利、水が用意されている。<br />
瓶にいくつ石が入るかやってみると、そのうちいっぱいになってきた。それで一杯か？と講師が聞き、それから今度は砂利を瓶に入れ始めた。石の間に砂利が入って間もなく瓶はいっぱいになった。これで一杯か？と聞き、さらに砂で埋めていった。これで一杯か？と聞きさらに水を今度は瓶に注いでいった。<br />
講師は「何がいいたいかわかりますか？」とわかるかと聞いたところ、ひとりが「一生懸命頑張れば人生のスキマも埋めることができるということ」と答えた。<br />
「違います。私が言いたいのは、もし石を最初に入れなければ、これら全てを入れることはできないということです」</p>

<p>第三の習慣である重要事項を優先するというのは、この大きな石のようなもの。<br />
先に水や砂利、砂を入れたあとでは大きな石は入らない。これが真実である。</p>

<p>どうだろう、あなたは本当の重要事項を優先して生きているだろうか？フランクリン・プランナーの名前になっているフランクリンは「人生は時間でできている」と言っている。実に奥深い言葉である。</p>


★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638112?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638112">7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4906638112" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br/>
★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC&tag=wildzetton-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">スティーブン・コヴィーの本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br/>

</p>]]>
    </content>
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    <title>ダヴィンチ脳特殊音源の効果その３</title>
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    <published>2009-09-22T11:26:20Z</published>
    <updated>2009-09-22T11:44:28Z</updated>

    <summary>ドクター苫米地によるダヴィンチ脳特殊音源CDをかれこれ、８ヶ月くらい、少なくとも...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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        <category term="ドクター苫米地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>ドクター苫米地によるダヴィンチ脳特殊音源CDをかれこれ、８ヶ月くらい、少なくとも２日に１回は聞いてきた。</p>

<p>そろそろその効果の総括を述べてみたい。<br />
まず、ダヴィンチ脳特殊音源CDとは、従来のサブリミナル手法と違ってドクター苫米地（苫米地英人）がスーパーコンピュータを駆使して作り上げた、脳と心に効くCDである。価格は５万円以上の代物である。興味はあるけど、いったい本当なの？とか本当に効くの？どうなるの？という疑問が必ずといっていいほどほとんどの人が抱くのではないだろうか。</p>

<p>ドクター苫米地を敬愛する管理人ですら、最初はこの値段にためらった。</p>

<p>ともあれ、愛用のWalkmanに音質を劣化させることなくそのままインストールして、聞き始めてすでに８ヶ月。その途中経過は当サイトの別記事にアップしてある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず・・・今どういう心境か説明したい。</p>

<p>最初のころは、その強烈な音源にたじたじとなってしまったが、"何とかをしながら"というパターンでずっと聞いていると、すっかりなじんできていわゆる、コンフォートゾーンにすっぽり入っているようになってきた。今ではほとんど子守唄。</p>

<p>どういう意味かというと、聞いていると本当に子守唄のように実は一番ココロが穏やかになる。<br />
それから何かに集中しているときにも都合よい。音に包まれているが意識せず、心地よい空間のなかで作業ができる。</p>

<p>イライラしているときに落ち着く。集中力がアップしている実感がある。物事を少し別の視点で考えることができる。</p>

<p>不思議でしょ？それがどういうカラクリでそうなるのかはわからないが、今までに一番好きな音楽や歌なんかと別の次元で落ち着いて冷静になり、いっぽうで心地よく眠りに誘うことも多々ある不思議な音源である。朝一番で仕事にとりかかる前に、あるいは環境が許すなら仕事中も流しておいて損はないと思われる。</p>

<p>音源の効果を味わいながら、ドクター苫米地の本を読むと、それもすらすら頭に入ってくるのはまた不思議（笑）　ひとことでいうと、損にはならない！管理人にとっては今やなくなはならない存在のひとつである。</p>

<p><br />
<br />
※<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0%E8%8B%B1%E4%BA%BA&tag=wildzetton-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">苫米地英人の著書</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>生活・暮らし・健康を中心にしたリンク集</title>
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    <published>2009-09-15T00:59:25Z</published>
    <updated>2010-03-15T00:28:07Z</updated>

    <summary>生活と健康推進についてのさまざまな視点で応援するサイト集です♪相互リンク歓迎です...</summary>
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<br />

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ナポレオン・ヒルの哲学を読み解く５２章</title>
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    <published>2009-09-07T11:37:31Z</published>
    <updated>2009-09-07T12:21:32Z</updated>

    <summary>当サイトに立ち寄られた方は、まずほとんどの方がナポレオン・ヒルという名前はご存知...</summary>
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        <![CDATA[<p>当サイトに立ち寄られた方は、まずほとんどの方がナポレオン・ヒルという名前はご存知ではないかと思う。成功哲学の父、現在のあらゆる成功哲学書の出発点として、ナポレオン・ヒルはあまりに有名である。彼の著書、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710515?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4877710515">思考は現実化する</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4877710515" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のことである。原題は、『Think and Grow Rich』。</p>

<p>管理人は、この『思考は現実化する』をかれこれ３０年前くらいに読んだ。<br />
しかしこのときはタイトルは魅力であったものの、理解できても現実生活には何の影響ももたらすことはできなかった。今思うと、自分の思考をコントロールすることの意味自体が理解できなかったためである。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その後、ナポレオン・ヒルの著書とは離れていたが、自己啓発のライターであるカレン・マクレディ著になる本書、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534045891?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4534045891">ナポレオン・ヒルの哲学を読み解く52章</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4534045891" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んでみて、あらためてプラス思考の父、ナポレオン・ヒルのすごさを実感した。</p>

<p>本書では、1937年当時、ナポレオン・ヒル自身が当時の言葉では解釈できなかった現象、事実を現代ならではの新しい言葉で説明している。<br />
それはヒルの『思考は現実化する』で書かれた内容の多くが間違いではない、という科学的根拠を付け加えている。例えば"明確で大きな目標を立てる"という一見当たり前のヒルのヒントには、なぜそうしないとならないか、といった生物学的な根拠を与えている。当サイトの別記事で何度も触れているがRAS（網様態賦活系）の存在である。RASは外部からの入力信号をフィルタリングする脳神経ネットワークのことである。これは1937年当時は当然ながら知られていなかった。<br />
また潜在意識の秘密、脳の謎にせまるヒルの力強いメッセージは、恐るべき慧眼といおうか、それをカレン・マクレディは確かにナポレオン・ヒルの哲学を正確に読み解いている。</p>

<p>できればドクター苫米地の著書や、ジョン・アサラフの『The Answer』などと読み比べていいただくとさらに理解が深まるはず。最新の脳科学が示している事実は、ナポレオン・ヒルの言葉とオーバーラップするはずである。</p>

<p>★ナポレオン・ヒルの著書<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB&tag=wildzetton-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ナポレオン・ヒルの著書</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
</p>





<p>★カレン・マクレディの『ナポレオン・ヒルの哲学を読み解く５２章』<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wildzetton-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4534045891&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>しがみつかない生き方～by 香山リカ</title>
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    <published>2009-08-23T04:39:08Z</published>
    <updated>2009-08-23T05:08:11Z</updated>

    <summary>精神科医の香山リカ著によるこの本は、2009年8月前半において紀伊国屋書店、三省...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/">
        <![CDATA[<p>精神科医の香山リカ著によるこの本は、2009年8月前半において紀伊国屋書店、三省堂書店でも売行きＮｏ．１に輝いている人気である。</p>

<p>何より面白いのは「勝間和代を目指さない」という章があり、いつも右肩上がりで無きゃダメだと思って自分を追い詰めている方には、なんだかホッとするような章題である。</p>

<p>本書全体を通して、特に他の元気印を謳う本と比べても目新しい材料は見当たらない。しかし息を詰めて何かしなくちゃ！とあせっている方には一旦落ち着いて周りを見渡すためにオススメしたい本である。</p>

<p>勝間和代を目指さない・・・というのはある意味逆説的である。しがみついているものを一旦手放してはどうか、そうすると楽になるという教えである。しがみつかない、というのは言い方を変えると、「執着をしない」ということになる。執着というのは「自由」の反対の言葉である。自由を大切にする方は、従って執着とは遠いところにある。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>またしがみつかない、という考え方は本サイトの記事で紹介している「リアリティ・トランサーフィン」のモデルに実は非常に近い。リアリティ・トランサーフィンでは、「重要性を放棄する」という考え方があり、願望実現に欠かせない要素であると説いている。詳しくは、<a href="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/399_1.html">「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン第2巻</a>を参照。</p>

<p>先の、勝間和代を目指さない、という点に絞って別の観点で知っておいたほうがよいことがある。あなたは今の自分よりもっと素敵な自分になりたいのではないだろうか、例えばお金に不自由せず、好きなところに行き好きなことができる、縛られたくない、・・とかとにかく今を否定しているはずではないだろうか。現状の延長はない別の未来を夢みているのではないだろうか。</p>

<p>・・・それらはすべて自然な感情であり、人間の脳に仕込まれた機能のひとつである。<br />
しがみつかないことで、全てを放棄しては意味が無い。もっと危険なのは現状に安住して何も変わらないということである。もちろんそれを望んでいるなら問題はないが、何か変えたい、変わりたいと願うなら現状安住は一番危険である。脳機能のひとつに現状維持メカニズム、あるいはホメオスタシス、サイコサイバネティックメカニズム・・・なんと呼ぼうと構わないが、潜在意識の機能のひとつに現状にいさせようとする全ての人間に共通した働きがある。この機能が良いとか悪いとかではなく、生体を長く維持させるための潜在意識の基本機能のひとつである。<br />
だから、何かを変えたいと思ったら、その現状維持メカニズムの呪縛から抜けない限り、すぐに現状に引き戻される。とにかく強力であり自覚していない人がほとんどでもある。<br />
・・・ということで本書の解説から少しずれてしまったが、精神科医ならではの弱者視点を重視して思いやりに満ちた本であることは間違いない。</p>


★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344981324?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344981324">しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4344981324" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />







<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン第2巻</title>
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    <published>2009-08-03T07:34:02Z</published>
    <updated>2009-08-03T08:14:40Z</updated>

    <summary>ヴァジム・ゼランドのリアリティ・トランサーフィンシリーズ第2巻である。管理人は、...</summary>
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        <name>ぜっとん</name>
        
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        <![CDATA[<p>ヴァジム・ゼランドのリアリティ・トランサーフィンシリーズ第2巻である。管理人は、この本は2007年から親しんでおり、いくつかトランサーフィン関連記事を載せたが、あらためて2009年8月に思うところあって記事を追加。</p>

<p>まず第2巻のタイトルである「願望実現の法則」から補足したい。<br />
現実化されるのは、願望ではない。意図である、とゼランドは説いている。意図にも内的意図と外的意図の2種類あり、ポイントは外的意図である。ゼランドによると、目的達成に向けた思考エネルギーには3つの形態があるという。ひとつは「願望」・・・だけどこれは何の力もない、と。次に「内的意図」・・・自分の力で何かを行うこと。そして「外的意図」・・・目的がひとりでに現実化することを単に"容認"することだという。その前に意図とは"所有し行動する決意"である。所有する決意とは、自分が所有することに値し、選択権は手の中にあるということを疑問の余地なく、知っていることだとも説く。</p>

<p>その外的意図を服従させるには、魂と理性とを一致させることであるとゼランドは説く。ここで魂とは潜在意識と置き換えても不都合はない。一方、理性とは顕在意識のことである。</p>]]>
        <![CDATA[<p>▼あなたは何に従うべきか？<br />
ゼランドは、魂のささやく快・不快の声だけが真実を知っていると主張する。そのポイントは、あなたがどんな夢も手に入れられるという考えに魂の「不快」を感じなくなると、疑念は去り、信念が知識へと変わる。魂は理性との合意に達し、所有する決意、すなわち意図があらわれてくる。外的意図をコントロールするには、目を覚ますことが必要である。目を覚ましているではないか、とあなたは主張するかもしれないが、人は目を開けていながら眠りこけて日々を過ごしている。覚醒することが重要なのである。シナリオがコントロール可能であるとあなたは自覚しなければ外的意図は現れてこないのだと。そして願望を実現させるためには、その「願望」と縁を切らなければならない、というあまりに逆説的な論であるが実証済みの秘密が書き記されている。</p>

<p><br />
・・・トランサーフィン第1巻である「振り子の法則」では、理論体系の説明が多く、この2巻では実践技術論が中心となる。一度読んで理解できるならあなたの頭の回転はすごい！管理人は3度目くらいの読み返しでようやくゼランドの世界の全貌がつかめた。</p>

<p>ここでひとつ他の本との関連性も追記しておきたい。まず魂の不快を感じること・・・という説明は<a href="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/179_1.html">引き寄せの法則の記事</a>で述べたエイブラハムとの対話シリーズにも煩雑に出てくる表現である。次に、魂（潜在意識）はバリアント空間のどこにでも旅をするといったくだりがあるが、これは<a href="http://wildzetton.raindrop.jp/no8/398_1.html">THE ANSWER（アンサー）関連記事</a>でも述べたが、潜在意識は量子空間（クォンタム・フィールド）にある無限の知性へアクセスできる、という説明と共通性がある。</p>

<p><br />
トランサーフィンシリーズを読むならば、第1巻、第2巻と順に、しかも一度であきらめず何度も通読されることを強くオススメする。他の自己啓発書とユニーク度における決定的な違いも理解されるであろう。<br />
ただ大事なのは理解することではない。あなたのモノになるかどうかだけが真に大事なことである。それには本サイトで紹介したあらゆる本に共通している「行動」が欠かせない。妄想にふけるだけで満足してしまうのがほとんどの人間に共通した脳の働きでもある。</p>

★<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198623686?ie=UTF8&tag=wildzetton-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4198623686"><strong>「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択</strong></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wildzetton-22&l=as2&o=9&a=4198623686" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

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