時間管理の極意はフランクリン・プランナーにおまかせ -2
第三世代というのは、メモや予定のほかに優先順位付け、目標設定の概念まで加えたものであるが一般の手帳の作りというのはおおむねこの次元に留まっている。
第四世代というのは、モノや時間に集中するより、人間関係、生活の役割、目的の達成に焦点をあてたものである。といっても具体的にどんなこと?って思われる方が多いと思う。
一見、普通のシステム手帳のように見えるが、予定を書き加えていく、という発想になってしまうと宝の持ち腐れとなる。これは普通のというか、誰もが無意識に考える使い方。
フランクリン・プランナーでは、最初にあなた自身のミッション・ステートメントをじっくり考え、それから役割に落としていき、重要事項でスケジューリングしていく考え方をとる。
これは別記事で書いた勝間和代の「年収10倍アップ手帳」と共通点がある。むしろ彼女の手帳はこの「7つの習慣」をベースに作られているように感じられる。
このフランクリン・プランナーを使うには注意事項がある。
それはフランクリン・プランナーを使う場合に、他のシステム手帳と同列に、とりあえず予定から書き込むかとか、アドレスを転記するかとか考えるとすぐに普通の陳腐化した手帳になってしまう。
そうなったらこの第四世代の意味が全くなくなってしまう。
まず、本をじっくり読んで充分に理解が深まって、細胞にこの思想が充分に行き渡ったところで手帳に取り組むのがよい。なぜこんなことを言ってるか、読めばお分かりになるはずである。
その本とは、以下の2つをオススメする。
・「7つの習慣」フランクリン・R・コヴィー
・「7つの習慣 最優先事項」フランクリン・R・コヴィーとメリル夫妻共著
この参考としては別記事で紹介している。↓
フランクリン・プランナーと『7つの習慣』
それからフランクリン・プランナーをうまく活用するための参考書としては↓
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フランクリン・プランナーの活用方法
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